左右の胸の大きさが違う理由について

左右の胸の大きさが違うことによって悩む女性は、
案外多いようです。 

特に日本人はこの差が大きい方が統計的にも多いらしく
そう言われてみれば心当たりがある、という方も
いるのではないでしょうか。

では、なぜ左右の胸の大きさは違ってくるのでしょうか。 
最も言われているのは、人は一般的に左側に心臓があります。

心臓があるから左胸が大きいのだ、というのはちょっと
飛躍していますが、心臓は人にとって一番大事な臓器であることは
間違いありません。 

その臓器を保護するために、左側の作りが少し大きくなるというの
はあるようです。 

また、利き腕や体の歪みも大きく関係しているようです。 
人は利き腕で荷物を持ったり、ボールを投げたり、毎日の食事で
箸を持ったり、さまざまな動作をします。 

その些細な動作が筋肉を作っていきます。 
ですから、利き腕がどちらかによっても体のバランスは
変わってきます。 

どうしても、利き腕をよく使いますので、体そのもののバランスも
左右均等にはならないのです。 

そしてこれが体の歪みに繋がることは広く知られています。
左右の胸の大きさ違う理由は、この体の歪みからも
きているようなのです。 

特に肋骨の歪みは、左右の胸の大きさに深く関係しています。 
肋骨が歪み、つぶれることによって、胸が小さくなったりもするのです。

肋骨は、前面を胸骨、背面を背骨と繋がっています。
そして歪みがおきやすいのは、やはり背骨のほうです。 

体のバランスが崩れて背骨が曲がると、そこへ繋がっている
肋骨も歪んでしまうのです。 

そのことが左右の胸の大きさ違う理由にもなっているのです。 
左右の胸の大きさをそろえようと考えると、すぐに思いつくのは
美容整形です。 

しかし美容整形のように体にメスを入れることへ抵抗が
ある人は多く、また費用も高価ですのであきらめる人も多いでしょう。 

それならば、もっと身近な体のバランスに目を向けてみては
どうでしょうか。 

左右の胸の大きさを、美容の面から治すのではなくて、
もっと健康的に治す方法があることに注目してはいかがでしょうか。













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